自己啓発

【衝撃】つまらない日常をアップデートする【おすすめルーティン3選】

2020年6月5日

つまらない日常をアップデートする【おすすめルーティン3選】

 

サラリーマン
はぁ…。仕事もプライベートも良いことがなくて憂鬱だな。何事にもやる気が起きないんだよなぁ。どうしよぉ…。

 

こんなお悩みにお答えします!

 

本記事はこんな人に向けた内容となっています。

・やる気が出ない
・何だか毎日がつまらない
・何か気持ちがモヤモヤしている
・人生がとにかく行き詰まってる

つまらない日常をアップデートする毎日できるおすすめルーティン3選をお届けします。
おすすめルーティンはあくまでシンプルです。


早速、行ってみましょう!!

1、毎日違う選択をする

人の行動パターンというのは、自分が知らないうちに、同じような行動パターンをとるようになっています。

毎日、同じような飲み物を飲む
毎日、同じコンビニで同じ弁当を食べる
毎日、同じ道を通って家に帰る
毎日、同じ車両の電車に乗って通勤する


知らないうちにこんなパターンになっている人が多いのではないかと思います。


いつもと同じようなスタイルで生活するというのは、変化する事でかかるストレスを抑制する効果があるので、極度に疲れている時にはそのように、いつもと違う変化を避けて過ごすのがいいかもしれません。


ただ、どんな時でも変化を避ける過ごし方に慣れてしまうと、自ら変化を起こしづらい思考になってしまいます。


もし今後、人生の中で大事な決断をしなくてはならなくなった時に、いつもと違う選択をしたほうが良いと頭では分かっているのに、いつも通りの変化の少ない選択を選んでしまう。

これは長い人生を生きる上で大きな損害につながります。

小さな変化は大きな変化を決断する為の訓練

毎日、違う選択をするというのは、大事な決断をする時の訓練に繋っていきます。


そんな事を気にかけつつ、心がけてアクションしてみることをおすすめします。

毎日、いつもと違う飲み物を飲む
毎日、いつもと違うランチを食べる
毎日、いつもと違う道を通って家に帰る
毎日、いつもと別の車両に乗り通勤する


とても小さな事の積み重ねですけど、日常にあるルーティンをなるべく変化させていくことで、新たな気づきや新たな感覚を得られるはずです。


そして、変化を繰り返して変化に強い人生を歩んでいきましょう。

関連記事 副業とかキャリアに悩むくらいなら副業をやればいい

2、小さなギブを振りまく

日常に小さなギブを振りまく。別に誰かに好かれたいとか、そんな下心満載のギブではないです。


誰かにギブして貢献することに、ただ見返りを求めていると信頼を得ることはできません。

そして、もしそのギブによる貢献に対して見返りがなかったとき。

悩む人
あいつには色々と良くしてあげたのに、あれから一切お返しがなかった。
くそ裏切られた!!

と相手を恨んでいては精神的に消耗しますし、ダークサイドに落ちていくだけです。

人生をより良くしたいないら他者貢献しよう

ベストセラーの嫌われる勇気に出てくる「アドラー心理学」に「他者貢献」という言葉があります。


他人をコントロールするの為の貢献でなく
他人に良い人と思われたい為の貢献でなく
自己犠牲の上に成り立つような貢献でなく


ただ自分が「それいいね」と思ったことを自然にやって、その中で相手から感謝をされる。

他人を貢献することに人で選んだり、条件をつけないということです。これこそが「他者貢献」の真髄だと思います。


でも、自分のことで精一杯という方ももちろんいるでしょうし、生きているだけで精一杯という方もいると思います。


しかし、他者への貢献をしないで、自分の人生を変えようなんて「たいまつ」を持たないで洞窟に入るようなものです。


「たいまつ」を持たないで洞窟に入っても、どこに進めばいいかも分からないし、もしかしたら、穴に落ちて怪我をしたりするかもしれません。

でも、他者貢献という「たいまつ」を持って洞窟に入ればその「たいまつ」の火で誰かの足元を照らすことで、自分の行きべき道も一緒に見えてくるのです。


自分の人生をより良くしようと思ったら、他者貢献はセットになるのです。

小さな事でいいです、誰かを手伝ったり、同僚に差し入れをしたり日常の中に、小さなギブを振りまく事を意識していきましょう。

関連記事 GIVEする人が必ず成功するとは限らない

3、朝の決意と夜の反省をする

僕は「1日の始まりと終わり」って、すごく大切だと思っています。


1日がなんとなぁく始まって、なんとなぁく終わる。

そんな毎日を繰り返していると1週間、1ヶ月、1年と、あっという間に過ぎ去り、気づいた時には

「あれが出来なかった」「これが出来なかった」「やる時間がない」などと毎日のタスクや時間に追われて、常に余裕のない生活を送るようになってしまいます。


そこで、毎朝1日のやるべき事を決めて、必ずやり切ると決意をする。


その決意(やる事)をメモに書き出すなり、スマホのメモ帳に記録するなりしてみましょう。


ここで気をつけたいのは、たくさんのタスクを一気にかかげないということです。

ハードルを上げすぎて、すべてをやり切ろうとすると、まず続きません。


「今日は出来なかった…」と挫折感を味わってしまうと、このルーティン自体が成立しません。


小さな目標をかかげて、それを毎日達成していくという達成感の中でこそ「また明日も頑張ろう」という気持ちになりますし、続けること自体が楽しくなっていくと思います。

夜の反省でしっかりと振り返る

そして1日の終わりには、必ず「夜の反省」をするようにしましょう。いわゆる「振り返り」をしましょう。ということです。


掲げたタスクが全てやり切れたのか、もう少し挑戦しても良かったんじゃないのかと自問自答する時間を作りましょう。


このように「朝の決意」と「夜の反省」を繰り返すことで毎日をアップデートする事で、つまらないと感じている日常を、ゲームをクリアするかのごとく楽しんで過ごせるはずです。

関連記事【体験談】人生を変える自己アップデート術8選

結論、自分の日常は自分でしか楽しく出来ない

結論ですが、日常を楽しく生きたいと願うのであれば、努力するしかないです。

 

他人や自分のいる環境が、勝手にあなたの人生を楽しくしてくれるのならば、なんの苦労もしないでしょうし、そんな人生はハッキリ言って何も楽しくはないと思います。

 

つまらない日常をどう楽しくしていけるか…。自分の人生に色をつけるのは紛れもない自分自身です。

 

今回、ご紹介したルーティンを実践するか、しないかは自分次第。それを続けていくのも自分次第です。

 

ただ、一つ言えるのはありふれた日常の中に「楽しみ」を見つけて、「変化」させていける人は、どんな環境に行ったとしても生き残っていける人材なのではないかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

ノジソウ@管理職リーマン

人材系の管理職リーマン。ブラックな企業で社畜となり消耗してきた経験を糧に「すべての働く人達に希望を!」という自己満なテーマで発信中。2児の父。 座右の銘は『すべてに一喜一憂しない』である。読書・ギター・動画編集・ビールが主な趣味。

Copyright© サラリーマンの羅針盤ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.