自己啓発・人生哲学

読書を楽しむ!読書で人生は豊かになり、健康的にも生きれる!

こんにちは。働き方応援ブロガーのノジソウタ(@nojisoufreedom)です。

私ノジソウが、今年購入した書籍の数は

現時点で「43冊!!!」です。ちゃんと数えました。

月に約4冊ほど購入して本を読んでることになります。
とても地味な数字ではありますが、書籍への投資金額は、年間で7万円くらいですかね。

私自身、本を心底に愛しているビジネスパーソンでもあります。
本日はそんな「読書」にフォーカスした記事を書いていきます。

読書で人生が変わっていく、この記事を読むことで、より一層読書が楽しくなるはずです。

読書することで得られる効果

読書をする事で驚くべき効果があります。
 
  • 単純に知能指数が上がる
  • ストレスが軽減される
  • リラックスができ、眠りの質があがる
  • 認知機能の低下を防ぐ
  • うつ病の予防になる
  • 寿命が伸びる
  • 人生の幸福度があがる
  • 金銭的に困らなくなる
そこのあなた、読書でそんなに良いことある?!

と思ったのではないでしょうか?

これらには科学的な根拠があります。
あのウォルト・ディズニーはかつてこう言いました。

「本には、宝島の海賊が盗んだ財宝よりも多くの宝物が眠っている」

「読書」はあなたの人生を豊かにし、健康面でも大きな役割を果たしてくれるのです。

他人の感情を知るために本を読もう

読書をすることで心を発達させることができ、そして「共感力」が身に付きます。  

共感力とは
他者の感情を認識し、他者に感情的に反応する認知的および知的な能力  

共感力の高い人は、より社会的奉仕をするとまで言われています。

小説などの物語を読むと、これまでの個人的に体験してきた出来事が呼び起こされて、自分の過去の体験を思い出しながら、物語を理解していこうとします。

そんな過去の思い出などを探っていく中で、共感力を高めることでき、あらためて自分がどんな人間になりたいかを、考えさせてくれる機会をもらう事ができます。   たとえば他の人を幸せにできるように、普段から他人に親切にする、といった目標をもつことにもつながります。

人は良い物語を読むと登場人物に感情移入します。 それは身体的にも大きな大きな影響を受け、神経細胞にまで変化をもたらします。

それは読書した後、5日間ほど神経細胞に残るとも言われています。良い書籍に出会うことは、それだけ心身に大きな影響を与えるのです。

 

自分の語彙力が高まっていく

本を読めば読むほど、様々な文章に触れることができます。そして語彙力が高まり、言語的な能力が伸びていく。

語彙力とは
語彙(言葉)をどれだけ知っているか、そしてどれだけ使えるかどうかという能力」のことです。


本の中に出てくる、普段は自分が知らない、使わないような新しい言葉を学べば、自然と脳に刷り込まれ、他人とのコミュニケーションの中でも使うようになっていきます。

語彙力は生活だけではなく、仕事にも活かすことができます。

顧客との商談・部下との面談・就職面接やプレゼンテーションなど、活用することができます。
特に子供は4歳~15歳の時に読んだ本の数で その後の語彙力が決まるとまで言われています。  

認知機能の低下を防いでくれる

人が真剣に本を読むと、脳の快楽中枢が活性化され、脳内の多くの領域で血流増加が起きます。 血流増加を起こす事で脳が刺激されます。

脳を刺激するような知的活動は、記憶力が維持されると言われており、記憶力と思考力の保護に役立つとも言われてます。

知的活動への取り組みが多い人は、少なかった人より、記憶力の低下がゆるやかだったそうです。

読書をすることで高齢期でも知力を高めることが可能です。
高齢者で読書をしない人のアルツハイマー病リスクは2.5倍と言われています。

本を読む、書き物をするといった知的活動はアルツハイマー病を予防する可能性があります。

そして、脳の働きは筋肉によく似ています。
脳を使わなければその強さを維持することはできません。

本を読む時には、たくさんのことを記憶しなければならないので、その日頃の積み重ねが脳を鍛えていくことに繋がります。 読書でたくさん脳を鍛える活動をしていきましょう。 

読書することで長生きできる

長い間、読書を継続している人は、批判的に考える力、語彙力、共感力を高め、生活の質を向上させられる可能性があります。

イギリスではうつ病治療として、小説ではなく、いわゆる自己啓発書を患者に処方すると治療効果があるという研究結果があるそうです。

また、うつ病、パニック障害などの精神疾患の患者を対象に30冊の指定図書を整備し、医師が処方できるようになっています。

これまでに、読書に触れてこなかった人たちは、本に書かれている力のある言葉に触れることによって、自分自身が解き放たれる経験をすることができます。
 
読書はすべての人間の幸福感を高めていく  

・読む楽しさを味わえる
・リラクゼーション効果がある
・自分と他人の理解
・コミュニケーション能力の向上
・社会性の向上
・他文化の知識向上
・社会的、文化的資本の増加
・ストレスレベルが下げる
・健康リテラシー向上
・うつ、認知症の改善
・自己効力感、学習意欲の向上  

楽しんで読書に打ち込めば、その分、人生は劇的に変化していくのです。  
読書は最高のリラックス法であるとも言えます。  

読書習慣を身に付けるには?

本を持ち歩く

その日に読むか読まないかは別にして、本を持ち歩いてみましょう。
本に対しての愛着が生まれます。

読書記録をつける

読書した内容を記録しましょう。手書きのメモでも良いですし、スマートフォンのアプリにメモするでも良いと思います。
 
読みながら印象に残ったところは、その場でメモを残し、読み終わった後に見返せるようにしましょう。
 
ブログやTwitterなどでアウトプット発信できれば尚良いと思います。

部屋を片付ける

部屋を片付けて落ち着いて本を読める環境を整えましょう。

散らかった部屋で本を読んでいても頭に入りづらいですし、読書を後回しにしてしまいがちです。

 
まずは心の整理にもなる、部屋を片付ける習慣を整えましょう。

また本が日頃からよく見えるような場所に保管して、いつでも読めるような環境にしましょう。

定期的に図書館へ行く

人によってという感じではありますが、意図的に本を読める環境に行くというのが一番と思います。
 
特に図書館は静かなので、絶好の読書場所です。

自分の本を持ち込んで読んでもよし、図書館の本を読んで、気に入ったら借りて帰るもよし。

図書館で読書習慣を身に付けましょう。

ブックカフェでリフレッシュ

カフェでお茶するなら「ブックカフェ」に行きましょう。東京で言えば、「渋谷」「池袋」「東京」あたりはブックカフェが多いです。

何より、普段は購入しないような本をカフェ内に持ち込んで読めてしまうという、大きなメリットがあります。コーヒー代だけで買わないで済みます。

無理には読まない

気乗りしない時は無理して読まないことです。

気持ちが乗らない時に読んでも、逆効果になりますので、何かを吸収したいとういうモチベーションの高い時に、読書をするようにしましょう。

 

最後に

本を読むのが苦手な方も、この記事を読んで、今にも読書をしたくなったのではないでしょうか?

本といっても様々なジャンルがあり、その中でも自分に合う書籍は、人それぞれかと思います。

小説を読んで物語の登場人物とシンクロしてもよし、自己啓発書を読んで新たな気付きを得るもよし、偉人の名言を読んで自分を鼓舞してもよし

その一つ一つの作品の中に、自分の人生を変えてくれる何かが眠っているはずです。

私は、読書生活で自分の人生がより良い方向に進んでいくと確信しています。

  • この記事を書いた人

ノジソウタ

『働き方応援ブロガー』と名乗らせて頂いてます。運営ブログでは働く皆様が毎日楽しく働けるような発信をしています。これからは「会社」ではなく「個人」がフォーカスされる時代です。個人としての力をつけて人生設計を立てていきましょう。

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