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2020年【ハケンの品格2】第6話ネタバレあり【派遣会社の営業マンがリアルに語る】

2020年7月23日

【ハケンの品格2】第6話ネタバレあり【派遣会社の営業マンがリアルに語る】

2020年7月22日 放送分 第6話あらすじ

宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

引用元:日本テレビHPより

 

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東海林はカルロスゴーン

 

東海林は社長直々のプロジェクトの名を受け、会社のコストカッターとなることに。

 

東海林は社長に誓う。「カルロスゴーンにはなりますが、逃げません!」と言い放つ。個人的にビールを吹き出しました。

 

コストカッターとなるが、やり始めた策はショボい内容でした。

 

「付箋は貼れなくなるまで貼れ」「冷房の温度を3度あげる」「コピー用紙は裏紙使用」

 

こんなことやっても、大したコストカットにはなりませんよね。

 

隅田フーズのお弁当が美味しそう

 

S&Fの取引先である「隅田フーズ」のお弁当がめちゃくちゃ美味そうです。

 

店主はV6の長野さんが演じています。久しぶりに見ました。お元気そうで何よりです。

 

S&Fはコストカットの為、AIがデータ分析した中で、利益率の悪い隅田フーズとの契約を切る為に、東海林は里中を説得するが、里中の隅田フーズへの強い愛がなんとか契約打ち切りを食い止める。

 

ただし、利益率の改善の猶予は1週間。部署一丸となって、隅田フーズを救う為に動き出す。

 

気象予報士、大前春子

https://twitter.com/konanAPTX_4869/status/1285930454390935552

 

隅田フーズは天候に左右されていたことで、弁当の売り残りが出てしまったりと、まさに天候によりロスが出ており損害が出ていた。

 

そこで、なんと大前春子は気象予報士の資格を持っていた。(もはや持っていない資格はないのかもしれない)

 

大前春子のプロ気象予報士顔負けの天気予報で、隅田フーズの売上や利益率は改善していく。

 

まさに神ですね。大前さん。

 

しかし、売上や利益率が好調に改善していく中で、天気予報を外してしまう大前春子。

 

しかし、これは大前春子がワザと間違えたことでした。

 

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ハケンの品格は、AI vs 派遣社員 vs 正社員

https://twitter.com/njliner_Z0/status/1285937426490249216

AIが予測する天気予報の方が正しいと言うことで、大前春子敗れたり、みたいな雰囲気の中。

 

実はワザと晴れると言っていた大前春子。本当は雨が降る事はわかっていた。

 

これは隅田フーズを救うための嘘だった。グレートゾーンという大手外資の会社にお弁当の味を気に入られていた隅田フーズ。

 

大前はS&Fを通して下請けとして契約させるのではなく、グレートゾーンと直接契約をさせる為に、S&Fから隅田フーズを切らせるように仕向けたのだった。

https://twitter.com/njliner_Z0/status/1285935815663579139

 

そして、S&Fは「隅田フーズ」のような会社を逃してしまったことに後悔する。

 

ここからが、今後を波乱を予想させる展開に。

 

今度は里中のもとに社長直々の相談が入る。

 

「AIによる人材スリム化計画」という恐ろしい計画。

 

AIが導き出した、「この人は会社に必要ないリスト」が出されてしまい、その中に東海林の名前が入っており、困惑する里中。

大前春子は里中にこう言い放つ。

「切られるのは派遣ではありません。あなた方社員です。」

痺れますね。これは大前さんの言う通りだと思います。

 

既に日本は「終身雇用が崩壊した国です」。正社員であろうと長く安泰な時代ではないのです。

 

正社員であろうが、非正規社員であろうが、もう関係のない状況になっています。

 

労働時間よりも、生産性が問われる時代において、正社員という立場にあぐらをかいていた人たちこそ、これから大きな波に潰されることになっていきます。

 

このあたりの話は、今後の7話以降で繰り広げられると思いますが、日本の労働情勢にも触れてきていますので、今後の「ハケンの品格」に目が離せませんね。また来週をお楽しみに!!

 

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  • この記事を書いた人

ノジソウ@管理職リーマン

人材系の管理職リーマン。ブラックな企業で社畜となり消耗してきた経験を糧に「すべての働く人達に希望を!」という自己満なテーマで発信中。2児の父。 座右の銘は『すべてに一喜一憂しない』である。読書・ギター・動画編集・ビールが主な趣味。

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