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動画求人広告「dodaプライム」始まる【テキストから動画求人広告への移行】

こんにちは。働き方応援ブロガーのノジソウタ(@nojisoufreedom)です。

人手不足の日本社会、人口減少、少子高齢化により、採用に苦しむ企業が増加しています。
企業が人材採用を計画した時に、まず打つ一手が「求人広告」です。

求人広告の長い歴史をたどれば、新聞誌面、タウンワークやanといった紙の求人広告から、インターネットの普及によりWeb求人広告へと移り変わってきました。

そして最近では「動画求人広告」をよく見かけるようになり、求人媒体は、いよいよ動画サービスがトレンドな時代に入っていきます。

今回は新時代の「求人広告サービス」について触れていきたいと思います。

求人動画広告「dodaプライム」始まる

この流れの中で、動画求人広告の「dodaプライム」が始まりました。

「dodaプライム」とは…

大手総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、株式会社 Kaizen Platformと共同開発した、求人広告を動画化する新サービス「dodaプライム」を期間限定で販売する事になりました。

dodaプライムは、転職求人広告サイト「doda」で掲載されている求人広告をもとに、「Kaizen Ad」が動画化、doda内で動画の求人広告を掲載するサービスです。

転職希望者の関心を最大化させる動画求人広告をスピーディーに提供する事が可能になります。

情報収集にはGoogle検索だけでなく、SNSを使用する事がスタンダードな現在。

Youtube・instagram・tiktokなど、動画サービスを利用するユーザーが増えている事も背景にありますが、いよいよ求人広告も動画の世界に本格的に移り変わっています。

Youtubeでも既に求人ブランディング広告が一般的に流れてますが、求人媒体分野でも、このような取り組みが始まる事は革命的な流れであると思います。

この流れは更に加速していくものと思われます。

kaizen platformとは

パーソルとタッグを組んで共同開発に乗り出したkaizen platformとはどのような会社なのでしょうか?

一言で言えば、インターネットマーケティングをベースに、サイトや広告を改善することで、クライアントのビジネスに貢献する企業です。

会社のミッションは「世界をKAIZENする」です。現代は、多くの人がインターネットを通じてさまざまなサービスを利用しています。

サイトが読みづらくて、どこにどんな情報があるかわかりにくかったり、広告をうっとうしく感じられたりしてしまったら、クライアントにとっては死活問題となります。

そこで、クライアント企業のホームページや広告の課題を抽出・分析し、改善することで、事業をスケールさせるサポートをしています。

Kaizen Adとは

5G時代の新しい動画クリエイティブプラットフォーム「Kaizen Ad」豊富なクリエイティブ制作実績を持ち、データに基いて動画広告のパフォーマンスを改善するソリューション。

独自のクリエイティブプラットフォームとクリエイターのネットワークにより、低コスト・短納期でクオリティーの高い動画広告が制作できます。

YouTubeやFacebook、Instagramなど様々なプラットフォームにおいて、国内でも限られた認定クリエイティブパートナーであり、豊富な実績を持つ「Kaizen Ad」を活用することで、視認性を向上させる事が可能です。

テキスト→動画の時代へ【5G効果】

2020年から本格的に始まる、5Gサービスへと通信システムが進化する事により、これまで動画サービス発展の足枷となっていた、ユーザー側の通信制限や、通信遅延が解消される事により、動画市場は更なる拡大が期待されています。

これまでのテキスト型の求人広告は、情報量が多く、仕事を探している求職者を疲れさせてしまうコンテンツになっていたと思います。

今後は新しいタイプの求人広告として、動画を通して求職者の視覚や聴覚を刺激する求人サービスが主流になっていきます。

動画求人広告の主な特徴

では動画求人広告の主な特徴はどんなものがあげられるでしょうか?

・職場の雰囲気が分かる
・実際に働く職場が見れる
・どんな人に教えてもらえるかが分かる
・どんな人に面接してもらえるかが分かる
・どんな流れで仕事をするのかが分かる
・仕事内容が具体的にイメージできる
・入社してからの早期退職やミスマッチが少なくなる


上記を見ても、メリットだらけですね。

求職者に会社の社風や具体的な仕事内容を見せる事で、入社してからのミスマッチによる早期退職も減っていくと思います。

求人動画コンテンツを制作する行程の中で、企業ごとのカラーも出てくると思います。
より分かりやすく、イメージの良い動画を作れるかが、採用のキーポイントになるのは間違いないでしょう。

この動画求人広告の効果として、求人一覧ページから、詳細ページをクリックする確率が、平均で133%に上昇し、応募率は130%に増加しました。

求人動画を導入することで、求職者に選んでもらいやすくなった事が分かります。

まとめ

5Gが本格的に開始される、2020年は動画サービスの年と言っても過言ではないでしょう。

最近では「学び」に関してもYoutubeの動画などを見て、学ぶ人たちが増えています。

今後、求人広告業界でも動画求人広告サービスの導入が進む事により、業界の競争が激化することが予想されます。

これまでのテキストと画像からの脱却をして、新しい求人広告のスタイルとして、動画サービスが更に発展し、企業と人のミスマッチを防ぎ、人手不足が解消されていく事を期待します。

  • この記事を書いた人

ノジソウ

最強の管理職リーマンを目指してます。子供を溺愛する父でもあり、ブログやYouTubeで「全てのはたらく人達に希望を」というテーマで発信活動してます!「一喜一憂しない」という志しをもとに、消耗が限りなく少ないコスパの良い生き方を模索中!

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