副業ライフ

転職とかキャリアに悩むくらいなら副業をやればいい

転職とかキャリアに悩むくらいなら副業をやればいい

 

悩む人
もう仕事イヤだなぁ。転職したいと思ってるけど、なんかだるいし、先のキャリアとか全然よく分からないなー。どうしたら良いんだろう。。

 

こんなモヤモヤとした悩みにお応えします!

 

本記事はこんな方に向けた記事です。

・転職したいけど悩んでいる
・自分のキャリアに悩んでいる
・仕事に漠然とした不安を抱いている

 

ノジソウ@管理職リーマン
僕自身、人材サービスをやっている会社で勤めているので、日々いろんな求職者の方とのやり取りが多いので、転職や自分のキャリアに悩んでいる方から相談をいただくことが多いです。

 

『先が見えない…私はこのままで良いのかなぁ』という悩み誰でもありますよね。

 

そんな時、「仕事変えようなかぁ」「マーケ部に異動したいなぁ」とか考える事もあるでしょう。


でも、大体の人がやる行動パターンは「転職したいと思っているけど現状維持」「他部署で別のキャリアを目指したいけど現状維持」という選択です。


なぜなら、転職する事も、他の部署への異動を希望する事も「リスクがあり、かつ面倒」だからです。


新しい職場で「自分が通用するかどうか…」「人間関係は大丈夫かどうか…」

 

こんな事ばかり考えていると、一向に行動せず、ただただ時間が経過して、「面倒臭いからまぁいっか」となってしまうのです。


そんなことをしている内に、40代を超えて「新たなキャリアを目指すのはもう遅いから…このままで行きましょう」という、考える事もやめてしまう、手遅れな結末になってしまうのです。

参考記事

仕事に悩むくらいなら副業を始めてみる

仕事に悩むくらいなら副業を始めてみる

結論ですが、僕は「転職やキャリア」に悩むくらいなら、まずは「副業」から始めるべきだと思います。


悩んだり考えたりする時間がもったいないというのもありますが、人それぞれの事情もあると思います。

家族を守らなくてはいけない人が、いきなり転職して給与を落とすわけにも行きませんし


漠然とキャリアのことばかり考えて、向いていない方向にキャリアチェンジしたら不幸でしかありません。


しかし、副業であれば現職の収入を落とすことはないですし、副業を通じて自分にあった方向性を模索する事もできると思います。

参考記事

副業を始めるべき3つの理由

副業を始めるべき3つの理由

『なぜ、転職やキャリアを積み上げるのではなく副業すべきなのか』を詳しく解説します。

今後のリスクヘッジの為に、「副業を始めるべき3つの理由」です。

会社は社員のキャリアを考える余裕がない

 

耳にタコが出来てるかもしれませんが「終身雇用の崩壊」という言葉をよく聞くようになりましたね。

 

そして、会社の寿命である、会社の存続年数は20年〜30年程度、業種にもよりますが、会社の寿命はどんどん短くなっています。


この状況から推察すると、「会社は社員の生活をずっと守る事はできないの」「だから自分のキャリアは自分で考えたほうがいいよ」という見えないメッセージを送っていることになりますね。


つまり「会社は社員のキャリアを考えるほどの余裕がない」のです。ていうか考えても、「いつか辞めちゃうんでしょ?」というのが本音かもしれまん。


これからは、パラレルキャリア、つまり色んな仕事を掛け持つ事も多くなる時代なので

 

これまでのような一人の社員への教育投資を増やす事は難しくなっていくと思います。

 

45歳以上はリストラ対象になりやすい

 

大手企業による「45歳以上のリストラ」が始まっていますね。


確かに僕が経営者なら「社歴が長くて給与が高いだけ」の、体力がなくて、ビジネス感覚も古い人はリストラ対象にすると思いますし、そういった人たちを、会社は「守る理由も余裕」もないんですよね。


であれば、頭がこんにゃくみたいに柔らかくて、行動力もあってアクティブに動ける若い人たちにチャンスが与えられるのは当然のことだと思います。


つまり歳を重ねれば重ねるほどに、一般的に職を失うリスクが高まっていくということです。

 

副業を始めるという事は、仕事を失った時のリスクヘッジにもつながっていきます。

 

会社はプラットフォームになる

 

これからは「会社」と「会社員」の関係が大きく変わっていきます。


既にスタートアップとかでは、当たり前の考え方になりつつありますが、「会社」が強かった時代から、働く側である「会社員」の力が強くなっていきます。


「俺の言う通りにやればいいんだ」「誰に給料を払ってもらってると思ってるんだ」


こんな昭和的な考え方で、これまでは会社が会社員を支配していましたが、これから会社員にとって会社というモノは「プラットフォーム」でしかなくなります。


ユーチューバーはYoutubeというプラットフォームを使ってお金を稼いでいますが、Youtubeだけに働き方を依存していません。他にもたくさんのビジネスをやっていますね。


今はYoutubeで発信するということが、自分たちにとって「有益」だから、Youtubeを使っているのに過ぎないということです。

 

他に流行りのプラットフォームが出来れば、いつでも動く事はあり得る。


会社員も所属している会社で働くことが、自分にとって「有益」であれば、その会社で働くことに意味はあります。

 

しかし、所属することが「有益」でなくなり、「苦痛」にしかならないのであれば、別のプラットフォームである会社に転職することが当たり前に起こっていきます。


会社のプラットフォーム化はこれからどんどん進んでいくと思います。

 

だから副業を始めてみよう

だから副業を始めてみよう

以上の事から「副業」を何かしら始めてみることをオススメします。


でも、会社の就業規則に「STOP!副業!」って書いてあるんです。。という声もあるかもしれません。


そこでやるかやらないかは、自分次第ですが「まだ稼いでないならそこまで気にしない」のが良いんじゃないかと思います。

 

どちらにせよ、数年後にはどこの会社でも副業できる時代になっていると思います。


会社にバレずに副業をやる方法なんて、インターネットに溢れてます。ググって対策だけしておきましょう。


「で、何を始めたらいいんだよ?」と考える方が多くいらっしゃると思います。

 

なるべく初期投資がそこまでかからない副業が良いですね。

・ブログ、ライター
・動画編集
・デザイン
・プログラミング

 

具体的な副業アクションについては本ブログの 副業のメリット・デメリット、副業は日本の閉塞感を打ち破る希望の光 を参考にしてください。


まずはどれかを始めてみて、向いてないと思ったら別の事をやるなりして、自分の得意を再認識しつつ方向性を考えていく機会にしていきましょう。

 

副業案件のマッチングなら クラウドワークス がオススメです。
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副業をやる事で「本業」の大切さがわかる

副業をやる事で「本業」の大切さがわかる

副業やってみるとよく分かるのは、お金を稼ぐのってラクじゃないという事です。


サラリーマンでいると忘れがちなのですが、会社というプラットフォームに乗っかっていると、いかに毎月安定した収入がもらえてるのか?という事がよく分かりますし、そのありがたさも感じることが出来ます。


そうすると、本業で悩んでいたことや、自分のキャリアで悩んでいたこと、のヒントや答えにも巡り合えたりして、もっと本業も頑張らなくてはと、自分を見つめ直す良いきっかけにもなります。

 

今こそ自分探しをする意味でも、副業を始めてみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

ノジソウ@管理職リーマン

人材系の管理職リーマン。ブラックな企業で社畜となり消耗してきた経験を糧に「すべての働く人達に希望を!」という自己満なテーマで発信中。2児の父。 座右の銘は『すべてに一喜一憂しない』である。読書・ギター・動画編集・ビールが主な趣味。

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