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安心して副業が出来る会社5選【個人を尊重する企業で本業と副業を両立しよう】

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こんにちは。人材アドバイザー、ノジソウタ(@nojisoufreedom)です。

2018年は副業解禁元年と言われ、少しずつではありますが副業を認める会社が増えてきました。

副業を始めたいけど、会社の就業規則で禁止されている場合は、やりたくても出来ないというのが本音かと思います。

そういった方々はどうしたらいいのでしょうか
現在所属している会社が副業解禁するまで待つのでしょうか
それともこっそり始めてしまうのでしょうか

いつ副業解禁されるかわからないで待つのも時間の無駄ですし
こっそりと始めていつバレるのかとヒヤヒヤしてるのもなんだかなぁと思います。

そんな風に悩んでいる方の為に、オススメするのは安心して副業のできる会社へ転職するといった選択肢です。

副業を推奨している会社であれば、堂々と副業が出来ますし、周りの同僚や先輩が副業をしているのが当たり前の会社であれば色んな副業情報が入ってきますし、副業へのモチベーションも高まると思います。

そこで今回は副業解禁している企業を5社紹介します。プラスして会社概要や規模感、社内文化などをまとめましたので副業解禁していて、なおかつ職場環境の恵まれた会社へ転職したい方は参考にして頂けたらと思います。

ダイヤモンドメディア

【企業ホームページ】 https://www.diamondmedia.co.jp

【場所】港区南青山
【創業】2007年
【業種】不動産・IT・人材紹介
【資本金】2000万円
【従業員数】30名
【特徴】
ホワイト企業大賞 第3回目の表彰企業であり、不動産ITサービス(クラウドシステム)を提供する不動産テクノロジーカンパニーです。

2018年1月に「Tonashiba」という社員シェアリングサービスを始めており、「隣の芝生は青い」の言葉の通り、加盟している企業、つまりは他社の会議や研修に参加できるという非常に斬新なシェアリングサービスです。

ダイヤモンドメディアは良い会社作りを追求してきた結果、以下のような企業理念があります。

「自分の給料は自分で決める」
「起業・副業を推奨」
「財務情報は全てオープン」

といった独自の考え方や仕組みがあり
その中の取り組みとして「積極的に人材を流動化する」という方針です。

また社員の希望に応じて人材の「社外留学」や「トレード」などを実施しています。社内での事例を蓄積させ、新しい時代に合った新しい人材活躍の具体的な実践手法として注目されています。

そして会社起業、副業をかなり推奨している企業です。
全ての人に起業や副業を推奨しているわけではないそうですが、その人のポテンシャルが正しく最大限に発揮されている状態が、「働く上での幸せ」に密接に関係しているといった考えの会社さんです。(素晴らしい!!)

自分の能力を適切に発揮する場として、ダイヤモンドメディア以外の場で起業や副業を行うことは、その人のためにも会社のためにも、社会のためにも正しいといった方針で、個人を非常に尊重した企業でもあります。

【良さげな福利厚生】
・電話の撤廃(コールセンターで対応)
・筋トレマシンの設置
・コーヒーサーバー
・スマートロックの設置

サイボウズ

【企業ホームページ】 https://cybozu.co.jp

【場所】中央区日本橋
【創業】1997年
【業種】グループウェアの開発、販売、運用
【資本金】6億1300万円
【従業員数】659名
【特徴】
まず社名の由来ですが「cyber」+「bozu」で
Cybozu電脳を意味する「cyber」と、親しみを込めた子供の呼び方「坊主(bozu)」の造語によるものです。

「電脳社会の未来を担う者達」という意味も込められています。働き方の多様化へのチャレンジを繰り返している企業です。

働き方や副業について、下記のような取り組みをされています。

・働き方の選択が自由(残業なし、短時間勤務、週3日勤務などを選べる)
・都合に合わせて働く場所と時間帯を選べる
・最大6年の育児休暇がとれる
・副業(複業)の自由化(誰でも会社に断りなく副業可)
・退社しても再入社できる育自分休暇
・給与を「社内相対評価」から「社外相対評価(市場性)+ 社内絶対評価(信頼度)」へ
・人事部感動課(社内に感動を作る専門職種)

誰でも断りなく副業をしていいってすごく良いですね。個人的には人事部感動課に配属されたいですね。。

【良さげな福利厚生】
自由に作れる部活動(年1万円)
お誕生日会(3,000円)
部内イベント支援(年1万円)
喜びの叫び(四半期の全社懇親会)
仕事Bar(仕事について語る場。1,500円)
イベン10(単発のイベント補助。一回半額)
ドラマ誘致(今までに10回以上登場)
スタ場(勉強会を開催したときの飲食代補助)

色んな場面で資金援助してくれるのですね。非常に羨ましい。
ドラマ誘致が定期的にあると若い社員が集まってきそうですね。

エイチーム

【企業ホームページ】 
https://www.a-tm.co.jp

【場所】本社/名古屋市中村区
【創業】2000年
【業種】スマホ向けコンテンツ制作、ライフスタイルサポート事業
【資本金】8億3500万円
【従業員数】944名
【特徴】
エイチームの会社理念は
「みんなで幸せになれる会社にすること」
「今から100年続く会社にすること」
の経営理念のもと、すべての社員が「明るく楽しく元気よく」働ける会社であり続けるために、働き方改革にも会社全体で前向きに取り組んでいるそうです。

【良さげな福利厚生】
個人の携帯コンテンツ利用補助有 
部署内懇親会(2ヵ月に1度 社員1人あたり5,000円を会社が補助)
自転車購入補助制度 
社員食堂完備(名古屋本社のみ)
リフレクソロジストによるリラクゼーションマッサージ制度
A-ENGLISH(ネイティブスピーカーによる社内英会話教室)
A-LOHAS(連続5営業日の長期休暇取得制度)
ファミリー誕生日休暇(ご自身もしくはご家族の誕生日)

携帯コンテンツ料金の補助は助かりますね。懇親会費用や自転車を買う時も補助してくれるなんて、すごく良心的な福利厚生です。羨ましい。

ビースタイル

【企業ホームページ】 
https://www.bstylegroup.co.jp

【場所】東京都新宿区
【創業】2002年
【業種】人材派遣業・有料職業紹介業
【資本金】8640万円
【従業員数】516名
【特徴】
働くママを支援する人材派遣や人材紹介事業を強みにしている。
日経DUAL『共働き子育てしやすい企業ランキング2019』の第22位に選出されました。ビースタイルは3回連続のランクインとなりました。

また、2019年に立ち上がった新規事業として、短時間でなおかつ自宅近くで働きたい方の労働力で企業の人手不足を解決する【ご近所ワーク】事業も強化中。

今までに無かった切り口で、求職者/企業の顧客満足を高め、社会にインパクトを与える事業への成長を目指しています。常に成長を止めず、時代の半歩先をリードする新規事業に積極的に取り組んでいます。

その他、新規事業としては「RPA(Robotic Process Automation)導入支援サービス」「民泊サービス」なども展開中。

現在、兼業・副業をしている社員の割合は全体の2%程度とまだ少ないようです。
社員が副業している職種は、本屋の店員、バーテンダー、ダンサーなど様々な副業をされています。今後は、さらに副業社員が増えていくようです。

社長の考えとして、役員や事業部長クラスになれば経済効果の高い仕事ができるのである程度稼いでいくことができるが
その地位まで行くことが難しい人もいるので、自分の能力を横(副業をする)に展開する考え方が大事との考えを持たれています。

社員を自社に抑制しても何も生まれない。社員が経済効果を発揮する場面が少なくなって会社にひずみが生まれてしまうのであれば、給与は半分にしてでも外に稼ぎにいってきなさいとのコメントをしています。

今は、40代50代になると給料が上がらなくなると言われているけどそのタイミングで副業なりを促進していくケースが増えているそうです。
なんとも社員を尊重しており理解のある社長ですね。

 【良さげな福利厚生】
特になしでした。

ロフトワーク

【企業ホームページ】 
https://loftwork.com/jp/

【場所】中央区日本橋
【創業】2000年
【業種】Webコンテンツ・サービスコミュニケーション・空間等をデザインするクリエイティブエージェンシー
【資本金】2687.5万円
【従業員数】112名
【特徴】
ロフトワークでは、パラレルワークが容認されている職場環境で、社員の中には週4日は勤務し、残りの3日は副業でブログを書いていたり、webライターとして活動する社員さんもいるそうです。

【良さげな福利厚生】
FabCafe社員割引
オフィスから1.5km以内に住む場合、住宅費補助手当の支給
小学生以下の子供を持つ従業員に5日分の育児時間休を付与
その他、社員のスキルアップをサポートする目的の資格取得支援、資料購入、研修補助などの各種支援制度
PMP資格ホルダーにはインセンティブ支給

スキルアップの為の補助は副業をしたい社員にとっては有難い話ですし、小学生以下のお子さんがいると5日分の育児時間休がもらえるというのも子供想いで感動の福利厚生ですね。いやぁ参りました。


ここまで紹介した様々な会社は従業員に対して「自由」を与えて、なおかつ自社に貢献してもらえるような仕組みを試行錯誤して作り上げていることがよく分かりました。

私がまだ学生であれば初めて就職する会社は上記に挙げたような会社に絶対に就職しますね。ある意味、本当に良い時代だなぁと痛感しました。

さて、
安心して副業が出来る会社5選【個人を尊重する企業で本業と副業を両立しよう】いかがでしたでしょうか?

大手企業から中小企業、ベンチャー企業まで様々な会社が、働く個人を尊重して所属する会社員の副業推奨に乗り出しています。

時代は「多様性」を求めています。働く従業員だけでなく会社自体も。

人口が減少していく中において、企業の人手不足は更に深刻になっていくでしょう。そして終身雇用が約束できないギャンブルのような時代に1社にしがみつく理由はないと思います。

このことからも副業解禁しない会社は、働く人たちから選ばれない道を自ら選んでいることになります。

そして更に言えば副業解禁だけでなく、働く人たちをワクワクさせるのも会社の大事な役割だと思います。もはや賃金を払うだけでは、人は集まらない時代だという事を世の経営者はしっかりと考える必要があると感じます。


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  • この記事を書いた人

ノジソウタ

18歳から7年をパンクロックに注ぎ込み花がひらかず挫折。普通の人生を選び、サラリーマンの道へ、現在は人材系企業の中間管理職・3児の父としても奮闘中。40歳までに人生における資産を作りたく、令和になってからブロガーデビュー。既に後発ですが…ブログと動画制作で高みを目指します全て自己責任の人生を生きるべく修行中です。

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