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【2021年版】ふるさと納税おすすめ6選!節税してお得な高級品をゲット

【2021年版】ふるさと納税おすすめ6選!節税してお得な高級品をゲット

もう9月だけど、ふるさと納税ってまだ間に合うの?

いくら寄付すればいいのかよく分からないなぁ。

本記事はこんな方に向けた内容となっています。

  • ふるさと納税のシステムがイマイチ理解できない
  • ふるさと納税でどれだけ寄付すればいいか分からない
  • どのふるさと納税がいいのかよく分からない

皆さんはふるさと納税はやっていますか?

これだけ巷ではお得だと言われている「ふるさと納税」ですが、実際にふるさと納税を利用しているユーザーは300万人もいません。

返礼品と呼ばれるお礼の品がもらえて、払った税金が戻ってくるとなれば、やらない理由はないですよね。

ふるさと納税のシステムをカンタンに説明させていただき、おすすめのふるさと納税サービスをご紹介していきたいと思います。

早速、行ってみましょう!!

ふるさと納税のシステムについて

ふるさと納税のシステムについて

ふるさと納税は、応援したい自治体に自ら寄付をして、その地域の貢献ができるのですが、寄付の見返りとして、地域の特産物を受け取ることができます。

そして、寄付金が税金(所得税や住民税)から控除されるという画期的なシステムなんです。

特にサラリーマンは税金がたくさん取られているので…奪われた税金が手元に返ってくるというのは嬉しいですね。

例えば、10,000円をとある自治体に寄付した場合、2,000円を上回る金額が控除対象になります。

残りの8,000円が控除対象金額になるので、8,000円が税金から差し引かれることになります。

その上、返礼品というお礼の品も自分で選択して受け取ることができるのでお得以外の何者でもないですね。

寄付した自治体に対して寄付金の使い道も自由に選べるので、社会貢献したというような達成感は間違いないです。

ふるさと納税は、その年の1月1日から12月31日まで、年間を通して申し込むことができます。

ふるさと納税はどのくらい寄付すればお得なのか?

ふるさと納税はどのくらい寄付すればお得なのか?

巷では「ふるさと納税はお得だ!!」っと良く言われますが、実際にどのくらい寄付すれば良いのか?と言われるとよく分からないですよね。

ふるさと納税をする時に、最もおさえておかなくはならないのは寄付金控除が最大限に適用される「寄付金上限額」を把握しておくことです。

自分の寄付金上限額をしっかりと把握しておけば自己負担が「2,000円」ポッキリでふるさと納税ができるのです。

つまり、特産の和牛1kgがたったの2,000円でもらえるということですね。

寄付金上限額を知るには「年収」「家族構成」が必要です。一般的なケースをまとめましたので参考にしてください。

さとふるの簡単シュミレーションにて算出しています。

独身
年収350万円 
実費負担2,000円で行える寄付上限額は「34,000円」

独身
年収500万円 
実費負担2,000円で行える寄付上限額は「60,000円」

共働き夫婦と子供1人(高校生のお子さん)
年収500万円 
実費負担2,000円で行える寄付上限額は「47,000円」

共働き夫婦と子供2人(大学生・高校生のお子さん)
年収750万円 
実費負担2,000円で行える寄付上限額は「78,000円」

年収が高くなるにつれて、上限額は上がっていきます。

お子さんがいると多少ですが上限額は下がるようです。

こちらはあくまで簡単シュミレーションなので、数字は正確に把握しておいた方がいいので、手元に前年の源泉徴収票を用意して、詳細シュミレーションで試算しておくことをおすすめします。

【さとふる】ふるさと納税控除上限額(限度額)シュミレーション

ふるさと納税、寄付後の手続きについて

ふるさと納税、寄付後の手続きについて

確定申告をする

ふるさと納税をした場合、確定申告をしないと恩恵は受けることができません。

寄付するたびに、自治体から郵送されてくる「寄付金受領証明書」とサラリーマンであれば「源泉徴収票」などを揃える必要がありますパソコンからの電子申告が最も手間いらずで簡単です。

ワンストップ特例制度がラク

ふるさと納税で、寄付する自治体を5つ以内にしておくと「ワンストップ特例制度」という制度を利用することができます。

これはなんと「確定申告不要」です。

おすすめの「ふるさと納税サービス」はこれ

おすすめの「ふるさと納税サービス」はこれ

登録するならこちらのふるさと納税サービスがオススメです。

さとふる

さとふる
  • さとふるにしかないオリジナルの返礼品がある
  • 返礼品が届くのが割と早い
  • 独自でやっているキャンペーンが多い
  • 掲載している自治体が他のサービスより少ない

さとふるを見る

ふるなび

ふるなび
  • 家電製品がとにかく多い
  • 高額商品が多いので、高所得者層向け
  • 返礼品が届くのが、割と早い
  • Amazonギフト券で寄付金額の1%分のポイント還元が受けられる

ふるなびを見る

ふるさと本舗

ふるさと本舗
  • 掲載自治体数が少ない
  • 返礼品数は少なめ
  • キャペーンや特集が多い
  • お肉、魚、フルーツなどが豊富

ふるさと本舗を見る

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス
  • 返礼品の掲載数が多い
  • 一番利用されているふるさと納税サイト
  • ポイント還元がない
  • 人気の返礼品を見つけづらい

ふるさとチョイスを見る

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税

  • 楽天カードで注文するとポイント還元率3%
  • 楽天IDに登録する必要がある
  • 返礼品の数が多い
  • シンプルに買い物がしやすい

楽天ふるさと納税を見る

ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアム
  • 返礼品の種類が豊富
  • サイトがシンプルで見やすい
  • 寄付金額に対して2%のAmazonギフト券がもらえる
  • シンプルに買い物がしやすい

ふるさとプレミアムを見る

ボクが選んだふるさと納税の返礼品

ボクが選んだふるさと納税の返礼品

2020年にボクが選んだ「ふるさと納税」の返礼品はこんな感じです。

  • 宮城県都城市 ときめきお米豚(3.7kgセット)
  • 山形県長井市 生ビール一番搾り(350mℓ✖️24本)
  • 北海道紋別市 オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)
  • 北海道上士幌町 ドリームヒルよくばりアイスセット
  • 岩手県奥州市産 ひとめぼれ(20kg)

まだ「寄付金上限額」まで余裕があるので、引き続き「ふるさと納税」で地域貢献をしつつ、美味しい返礼品を選んで、かつ節税をしていきたいと思います。

まだ「ふるさと納税」をやっていない人は、12月末までに寄付金上限額を目指して、この機会に始めてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

ノジソウ

本業はサラリーマン。中小企業で管理職をやりながら、副業でブログを書き続ける孤独な副業ブロガー。自分の体験してきた事や、購入して良かったおすすめアイテムを紹介します。自称ミニマリスト。お酒と音楽を愛している。