プログラミング

【体験談】テックキャンプのプログラミング無料体験に参加してきた

2020年1月21日

こんにちは。しがない管理職リーマンのノジソウタ(@nojisoufreedom)です。

私事ですが話題のプログラミングスクールTECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験説明会に参加してきました。参加した理由と気づきや感想などをレポートさせて頂きたいと思います。

私のようなアラフォーのサラリーマンでも、抵抗なく気軽に参加できる体験説明会でした。

プログラミング体験に行ってみた理由

まこなり社長のYoutubeに触発されて、株式会社divのTECH::CAMP(テックキャンプ)無料体験説明会に参加してきました。まこなり社長の営業戦略に見事にハマってしまった一人です。

サッカー選手の本田圭佑さんや、有名な起業家の方も受講されている、日本最大級のプログラミングスクールという事もあり、純粋に興味がありました。

そして、AIやテクノロジーが進化し、当たり前になっていく時代において、プログラミングの「プ」の字くらいは語れないとヤバくない?という個人的な理由からです。

そして、私は会社の中間管理職、そして一人の営業マンでもあり、これからはどんな仕事をしていてもプログラミングの知識や技術があるだけで、周りとの差を付けられると思い受講に至りました。

TECH:CAMP説明会編

無料体験説明会には私を含めて7名が参加されていました。

平日19時半からの説明会という事で、サラリーマンと思われる方が参加しており 、皆さん私と同年代くらいの男性でした。

考えている事はみんな一緒なんですかね(笑)

まずは説明会担当者から会社説明と、「なぜ今プログラミングが必要なのか?」という観点での話があり、入校してからの学習の進め方や料金説明などがありました。

サービスで水とかは出ないので、飲み物は持参したほうが良さそうです。

テックキャンプの体験コース


体験コース
・webプログラミング
・webサイト制作
・AI(人工知能)入門

テックキャンプの利用料金(税抜)


毎月の受講料:14,800円(初月は無料)
入会費用:148,000円

>>TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験はこちらから

担当者による個人面談編

プログラミング体験の時間が始まったら、その時間内で、一人ずつお呼びがかかり、別室での面談を行っていきます。

この面談ですが、結構ガチの面談です。面談時間はおよそ60分くらい。(割と長い)

ここはいわば入校契約へのクロージングの場なので、担当者の方はそこそこ強めのアプローチをしてきます。

私を担当してくれた人は、割りとソフトな感じでしたが、他の人の面談を少しだけ見たのですが、今ここで決められない理由について、担当の方が細かく質問しつつ、深く掘り下げて話されていました。

持ち帰りの回答になると、成約率が下がるからでしょうね。入校してもらう為の無料体験会ですから、担当者の方もそれは必死ですよね。

プログラミング体験編

MacBookAirの13インチがそれぞれに貸し出され、実際に手を動かしてプログラミングを体験します。

Rubyをメインに体験しました。SublimeTextに簡単なコードを書いてTerminalに反映させるという基礎的なところをやりました。

分からないところがあったら、PC上に座席ナンバーを入力すると、メンターさんが席まで来て直接教えてくれるというシステムなので

手を上げたり、声を上げて呼ぶわけではないので、気楽にメンターさんを呼ぶことができますね。

プログラミング体験時間中は基本フリーなので、面談が終わって「もういいや」と思ったら、途中で帰る事もできます。

半分くらいの人は一時間しないうちに帰ってましたね。入校を決意された方が多かったのかもしれませんが。

無料体験して良かったところ

良かったところ

・実際にスクールに通っている人達が学習している風景を見れる。
・自宅学習も出来るが、スクールでの学習が一番大事。
・定期的に勉強会系のイベントがある。
・スクールのメンターさんの対応が柔らかくてめちゃくちゃ優しかった。
・パーソナルメンターとの面談で目標やスケジュールを決められるので安心。
・説明会で入校を決めるとクレジットカード払いで10,000円割引になる。

無料体験して分かったこと

分かったこと

・週10時間以上の学習時間を確保できないと、入校する意味がない。
・入校すると学習開始する2週間前から全カリキュラム教材が見れる。
・入校しても挫折する人は多い。
・挫折する人のほとんどがスクールに来ない。
・Macを使い慣れてると少しだけ有利。
・メンターは若い人が多い。
・受講者は男性が多いので出会いはない(笑)
・教室には靴を脱いで入室する。土足厳禁。
・パーソナルメンターはつくが、自分から率先して学習していかないと続かない。
・無料体験説明会では入校に向けてかなり口説かれる。
・スクールのゴールはWEBアプリや株価予測のサービスを作れるようになる事。

何かに迷っている人、自分に付加価値を付けたい人、新しい事を始めようと考えている人、そんな感情を抱いている方は、プログラミング体験で新しい世界を見てみるのもアリかもしれません。

>>TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験はこちらから

  • この記事を書いた人

ノジソウ@管理職リーマン

人材系の管理職リーマン。ブラックな企業で社畜となり消耗してきた経験を糧に「すべての働く人達に希望を!」という自己満なテーマで発信中。2児の父。 座右の銘は『すべてに一喜一憂しない』である。読書・ギター・動画編集・ビールが主な趣味。

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