
本記事はこんな事を考えている方に向けた記事です。
- SNSが怖い
- SNSは恥ずかしい
- SNSをやる意味が分からない
- SNSはサラリーマンのやるものではない
普通のサラリーマンでもSNSを使って「情報発信」していく事は大きな武器になります。
情報発信初心者の教科書とも言える『自分の名前で仕事がひろがる「普通の人のためのSNSの教科書」』の書評をしつつ、サラリーマンはSNSとどのように向き合っていけばいいのか、解説して行きます。
早速、行ってみましょう!
普通のサラリーマンとSNS
まだ何者でもない「普通の人」「普通のサラリーマン」がSNSを使って、何者かになれるのか?
普通のサラリーマンとして、自分の目標であったり、自分の夢を叶えたい。そんなやりたいことを更に推し進めたい方に言えるのは、「SNSで情報発信をしましょう!」ということに尽きます。
こんな意見もありますが、時代がもたらした大きな変化が、SNSのようなオンラインでの繋がりを強くしてくれるようになりました。
「Withコロナ」「afterコロナ」においては、必ずや実名でのネットコミュニケーションが必須となるでしょう。SNSやブログの特性を熟知して組織に所属する個人が適切に発信をするならば、SNS発信のメリットはかなり大きなものになるからです。」
引用元:「普通の人のためのSNSの教科書」より
徳力さんの「普通の人のためのSNSの教科書」では組織に所属する個人こそ、適切にSNSで情報発信をすることで、大きなメリットがあると語られています。
SNS発信があなたの人生を変えていく
僕はすでに確信しています。SNSでの情報発信が自分の人生を明らかに変えていくと。
SNSでの情報発信を始めて本当に多くの変化が起きました。すべて良い方向に行っていると感じています。
15年前、ぼくはブログに人生を救われたこともあり、自分みたいな会社員がもっとブログやSNSをはじめれば良いのに、とことあるごとに周りにすすめていました。
引用元:「普通の人のためのSNSの教科書」より
著者の徳力さんは、ブログやSNSに人生を救われたと言っており、僕もこの言葉にはすごく共感してますし、この本にもっと早く出会いたかった…そんな気持ちでいっぱいです。
気になる方は一度、徳力さんの書籍を手にとってみてください。
本の要約サイトflier(フライヤー)【シル
サラリーマンこそSNSを武器にする
サラリーマンはSNS発信を武器として利用したほうがいいです。
1人の個人としての生き方や働き方が問われている時代において、これからは誰もが何かを売り歩きながら、商売しながら生きていく時代になると思います。
働き方改革により、「副業解禁」「パラレルキャリア」といった複数の仕事を掛け持ちながら、働くことが増えていくと、勤め人としてサラリーマンをしながらも、別の仕事で自分の商品を売ることも出てきます。
そんな時にSNSは、不特定多数の人たちに自分という存在を知ってもらう、そのきっかけになるツールとなります。
会社やお店にはホームページや電話番号があるように、SNSは自分を知ってもらうためのマイホームページなので、いつ営業しているか分からないお店には期待もなくなっていくので、「毎日営業してるよ!」というスタンスで発信をやっていくべきだと思います。
僕はtwitterにおいて、400日くらい毎日更新してます。
SNS発信を会社で禁止されている
SNS発信が就業規則で禁止されている会社で働いている人もいると思います。
僕もサラリーマンなので、会社の就業規則やら世間体もありまして、プライベートな写真を載っけるくらいで、SNSでの情報発信は控えてきました。
しかし、これからは普通のサラリーマンもSNSで情報発信していかないと「ヤバいな…」と気づきました。
「本業で得た知見や経験した事を発信したい」と考えましたが、会社のコンプライアンスにもひっかかると思い、本名ではなくニックネームでアカウントを開設しました。
それが本ブログを運営している「ノジソウ@管理職リーマン」なわけですが。
最初は「Twitterだけ…」なんて考えていたら、「ブログ」「YouTube」「stand.fm」と気づいた頃には、テキストだけではなく、動画、音声と幅広く情報発信している自分がいました。
今やSNSでの発信活動の一つ一つに「やりがい・生きがい」を感じていて、いつのまにかSNS発信が毎日の日課になってます。
めちゃくちゃ飽きっぽい自分がここまで続くとは思いませんでしたね。
リアルな自分とSNSアカウント
でも、いつも心の片隅に思っていた事があります。
それは、いつまでも「ニックネーム」というスタンスではなくて、「リアルな自分でガンガン発信していきたい!」と、思っていました。
ある時に「これはリアルな自分で発信する良い機会だ!」と思い、昔からアカウントだけは開いてあった、Facebookを基本として、Twitter、Instagram、等でリアル自分の発信活動を始めました。
Facebookでは、毎日誰かに役立つ話・ニュースを見つけて、情報発信しています。あとはnoteでも不定期で書評ブログをやっています。
ここで、僕の本名を明かす事は、まだ先の未来になりそうですが、いずれはちゃんとカミングアウトできるように自分の環境を整えていきたいと思ってます。
その為には、まだまだやらなくてはいけない事がたくさんありますね。
僕がSNSで情報発信を始めて得られた事
僕がSNSでの情報発信を始めて、実際にあった話です。
- 企業からのブログ執筆依頼
- メディアの取材
- 有名人と繋がれた
- 有名人から発信内容についてコメントを頂けた
- 情報発信でお金をもらえるようになった
SNSアカウント開設したばかりの頃は、こんなことが起きるなんて予想もしていませんでした。1年以上、情報発信をしていますが本当に続けてきて良かったと思っています。
僕は現在、ニックネームで情報発信をしていますが、これが本名で出来るようになったら、もっと色んな変化が起こるのではないかと思います。
SNSだけじゃなくリアルも頑張る
では、インターネットの中にあるオンラインのSNSだけを頑張ればいいのか?
答えは「NO」です。
SNSでの発信は、リアルな自分の活動の上に成り立っているものです。
何十万人もフォロワーがいるインフルエンサーなら話は別ですが、まだ何者でもない「普通の人」「普通のサラリーマン」がSNS発信だけめちゃくちゃ頑張っていれば、仕事がわんさか降ってきて、いきなり名前が売れるなんて事はあるはずがないです。
SNSでの情報発信は、リアルの自分を知ってもらう上での有効なツールであるのは間違い無いです。
しかし、スマホやパソコンだけをいじっているだけではなく、オフラインでの人と人のコミュニケーションを起点とした上で、オンラインでのSNS発信でも着実に信頼を積み上げていく、こう言った事がとても大切だと思います。
今後も普通のサラリーマンとして、SNSでの情報発信を楽しんでいきたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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