自己啓発

2020年の新社会人に送る【上司がすすめるビジネス書5選】

2020年3月15日

こんにちは、管理職リーマンのノジ(@nojisoufreedom)です。

これから新入社員になる若きビジネスパーソンに送る教養のビジネス書5選をお届けします。

サラリーマンとして、12年間の経験を持つ管理職リーマンとしての、ビジネスの基礎となった書籍の数々です。

これから新たな道をいく若者の糧になれば幸いです。

それでは早速いきましょう。

媚びない人生

慶応義塾大学の准教授のジョンキムさんの書籍です。

新社会人の方には少し刺激的な内容が多いビジネス本かもしれません。

圧倒的なスピード感で成長するための、ビジネスのスパイスが詰まっています。

人と群れて安心感を得るのではなく、常に孤独を選び自分を高めることに時間を使え
会社や上司が決めたことを、自分が決めたものと考えて最後まで責任を持て
社歴や役職ではなく、何事においても当事者意識を持て

環境のせいにしないで、今の自分がどうなのか、これから自分がどうすべきなのか
ある意味厳しいかもしれないが、環境や他人のせいにせず、自責型で物事を考えることのできるヒントが詰まった書籍です。

99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

ワンランクの上の報連相、メールの作法、時間管理のコツなど、基礎的な面から丁寧に説明してくれる書籍です。

チームワーク、マネジメントの面でも、リーダー層にも響くような内容となっています。

頭の中では分かり切っているつもりでも、実践できていない細かい気づきを得ることができます。

まさに「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」が詰まった書籍です。

周りとの差別化をして、入社してからスタートダッシュを決めたい新入社員の方におすすめのビジネス本です。

Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

ビジネスにおいて「礼儀正しさ」が最強の武器になることを説いた書籍です。

また「人間の不機嫌による損害」についても説かれており、ビジネスマンとして自分の感情をコントロールすることで、より有利にビジネスを成功に導いていくことができます。

時代は変わり、自分以外の他人との人間関係を良好に保つ為には、本書で説いている「礼節」が最も優れた武器となります。

そして、ビジネスマンとして、また一人の人間として、どうなれば豊かに成長できるのかを、明確に示してくれる書籍です。

100%好かれる1%の習慣

著者の松澤さんは、ANAのCAを12年間務められ、その後講師として活躍されている方です。

まさにキャビンアテンダントのプロとしての接客技術が詰まっており

これから社会に出る人たちには必見の書籍です。

会社や上司、そして取引先のお客様に信頼される為の、小さなコツがたくさん詰まっています。


「これぐらいは、してくれて当たり前」と思うと人が遠ざかっていく
「謝罪は2回、お礼は4回」で相手の心に確実に残る
「挨拶だけ」で、人生は変わる
「人の役に立とうという気持ち」が自分の道を切り開くいちばんの近道
「かわいがられる人」とは素直にすぐ行動に移す人


まさに新社会人のバイブルともいえる書籍です。

人望が集まる人の考え方

対人関係を友好的に乗り越えて、いかに自分の味方を増やせるか、そんなヒントの詰まった書籍です。

人のこころをしっかり掴んでとらえることで、お互いにメリットのある関係を築ける。

対立をして相手を屈服させるのではなく、敵が出てきても技術やテクニック次第で

敵さえも味方に引き込んでしまうことができる。

人望が集まる人の考え方や行動習慣はどんなものなのか、この一冊でしっかりと理解することができます。

  • この記事を書いた人

ノジソウ@管理職リーマン

人材系の管理職リーマン。ブラックな企業で社畜となり消耗してきた経験を糧に「すべての働く人達に希望を!」という自己満なテーマで発信中。2児の父。 座右の銘は『すべてに一喜一憂しない』である。読書・ギター・動画編集・ビールが主な趣味。

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