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昭和生まれの心をくするゲームソフトランキングトップ5【ファミコン編】

昭和生まれの心をくするゲームソフトランキングトップ5【ファミコン編】

 

こんにちは。ノジソウです。

 

昭和生まれのサラリーマンブロガーとしてはこのテーマを扱わないわけにはいきません。

 

懐かしき「ファミリーコンピューター」の中で、最もやり込んだゲームソフトをランキング化してみました。

 

題して『昭和生まれの心をくするゲームソフトランキングトップ5【ファミコン編】

 

早速、行ってみましょう!!

 

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⑤アイスクライマー

⑤アイスクライマー

 

アイスクライマー』(Ice Climber)は、1985年1月30日任天堂から発売されたファミリーコンピュータアクションゲーム

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

 

まずトップ5は「アイスクライマー」です!!

 

ブロックを壊しながらひたすらに山頂を目指すという、シンプルなアクションゲームなんですが、ツララが落ちてきたり、白くまが出てきたり、鳥が邪魔してきたりと、意外とクリアするのが難しいんですよね。

 

氷の上がとにかく進みづらくて、イライラした思い出がありますが、小学校の友達とワイワイ騒ぎながら熱中していたのを思い出します。今になれば良き思い出ですね。

 

「ニンテンドークラシックミニ」に「アイスクライマー」が入っているので、気になる方は懐かしのソフト含めて、挑戦してみると最高かもしれません。

 

④ファミコンジャンプ 英雄列伝

④ファミコンジャンプ

 

ファミコンジャンプ 英雄列伝』(ファミコンジャンプ ヒーローれつでん)は、バンダイより発売されたファミリーコンピュータ用のアクションロールプレイングゲーム

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

 

トップ4は「ファミコンジャンプ 英雄列伝」です!!

 

「週刊少年ジャンプ」を読み漁っていた人たちは、誰もがトライしたゲームではないでしょうか。

 

ジャンプで連載されていた

「ドラゴンボール(孫悟空)」

「聖闘士星矢(ペガサス星矢)」

「北斗の拳(ケンシロウ)」

「シティーハンター(冴羽獠)」

 

などの主役キャラクターたちと共に、ピッコロ大魔王に支配されているジャンプワールドを救うというアクションロープレです。

 

 

このゲームが出た時には、「バンダイ、すげー超大作を仕上げてきたな!」とひっくり返りました。

 

それまでジャンプ漫画それぞれのゲームソフトはありましたが、ジャンプの主要漫画を集めて、ドリームチーム的なゲームソフトが出るなんて思いもしませんでしたから。

 

しかも、かなり頭を使うゲームなので、難易度は高めでした。時間を忘れてやり込んだ記憶しかないです。

③高橋名人の冒険島

 

高橋名人の冒険島』(たかはしめいじんのぼうけんじま)は、ハドソン1986年9月12日に発売したファミリーコンピュータゲームソフトで、高橋名人を主人公とした横スクロール型アクションゲーム

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

 

トップ3は「高橋名人の冒険島」です!!

 

え?高橋名人って誰?って若人のために画像用意しました。

 

 

高橋名人の若い頃

 

高橋名人はプロゲーマーのパイオニア的存在です。当時はハドソン所属のファミコン名人としてフィーバーしてましたが。

 

1秒間にゲームコントローラーのボタンを16回押すという「16連射」が、高橋名人の必殺技でした。これ懐かしくないですか?

 

俺だって16連射できる!!」と、ガツガツ連射していたものです。(すごい遊びですね)

 

ファミコンブームの立役者といっても過言ではない、高橋名人がゲームになったということで、この作品は一世風靡しましたよね。

 

 

これも難易度の高いアクションゲームで、何度も何度もやり直した記憶があります。3DSで出来るようなので気になる方は、チェックしてみてください。

 

②ファイナルファンタジーIII

②ファイナルファンタジーIII

 

ファイナルファンタジーIII』(ファイナルファンタジースリー、FINAL FANTASY III、略称:FFIIIFF3ファイファンIIIなど)は、1990年4月27日に日本のスクウェアから発売されたファミリーコンピュータロールプレイングゲーム

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

 

ついに来ました!トップ2は「ファイナルファンタジーIII」です!!

 

当時は、FF III(エフエフスリー)と呼んでました。当時のロールプレイングゲームの中では「ジョブチェンジ」という、キャラクターがコロコロと職業を変えられるというシステムが斬新でした。

 

個人的には「たまねぎ剣士」というワードが忘れられませんね。

 

 

ラストダンジョンが伝説的な長さで、かつセーブポイントがない…というドSなゲームで賛否両論ありましたが、クリアのしがいがあるゲームだったともいえます。

 

PSPではリメイク版が出ていますので、気になる方はチェックしてみましょう。

 

①ドラゴンクエストIII

①ドラゴンクエストIII

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラゴンクエストスリー そしてでんせつへ)は、1988年2月10日エニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータロールプレイングゲーム。『ドラゴンクエストシリーズ』の第3弾である。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

 

ついに大トリです!待望のトップ1は「ドラゴンクエストIII」です!!

 

「1位はこれ以外考えられなかった…」というのが本音です。ゲームソフトのカートリッジが擦り切れるくらいプレイしました。

 

小学校時代の一番の思い出は、『友達の家でドラクエをやる』で埋め尽くされていたといっても過言ではないくらいドラクエ三昧でした。

 

 

このお城のテーマ曲を聴くと、親に土下座して発売日当日にドラクエを買ってもらった記憶が蘇ります。(小学生がカンタンに土下座するな)

 

リメイクされた「ドラクエ III」はダウンロード版で楽しめます。僕もやってますが、今はイシスの辺りです。

 

 

【まとめ】昭和生まれの心をくするゲームソフトランキングトップ5【ファミコン編】

はい!自己満なランキングにお付き合いいただきありがとうございます。

 

ランキングを復習させてください。

ファミコンゲームソフトランキング

  1. ドラゴンクエストIII
  2. ファイナルファンタジーIII
  3. 高橋名人の冒険島
  4. ファミコンジャンプ
  5. アイスクライマー

 

いつまでも童心を忘れずに、ゲームを楽しんでいきましょう!!

 

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ノジソウ

本業はサラリーマン。中小企業で管理職をやりながら、副業でブログを書き続ける孤独な副業ブロガー。自分の体験してきた事や、購入して良かったおすすめアイテムを紹介します。自称ミニマリスト。お酒と音楽を愛している。