自己啓発

サラリーマンはオンラインサロンを活用すべき理由【西野亮廣エンタメ研究所で得た気づき】

2020年3月22日

サラリーマンはオンラインサロンを活用すべき理由【西野亮廣エンタメ研究所で得た気づき】

こんにちは、管理職リーマンのノジ(@nojisoufreedom)です。

個人的な話になりますが、今年に入ってからオンラインサロンというモノに入りました。

今回は私がオンラインサロンに入ったきっかけなどについて触れていきたいと思います。

オンラインサロンに入った理由

オンラインサロンに入った理由

はじめはオンラインサロンに入るのってなんだか恥ずかしいなぁなんて思っていたので


正直、サロンに加入するまで少し葛藤がありました。


しかし、とある日に自分の中で何かを変えたいなぁと思うことでもあったんでしょうね。


実際は何があったか忘れちゃったんですけど…。


意を決してスマホのボタンを勢いでポチっと押したことで、人生初のオンラインサロンという未開の地に足を踏み入れることになりました。

西野亮廣さんのオンラインサロンに入会した理由

西野亮廣さんのオンラインサロンに入会した理由

西野さんのオンラインサロンに入会した理由は2つあります。


1、はじめは単純に料金で決めました。
(西野さんすみません。)

「西野亮廣エンタメ研究所」の月額費用はなんとたったの1000円。


食費を少し節約すれば費用を捻出することができますよね。


他の著名人がやっているオンラインサロンと比較しても非常にリーズナブルな金額設定となっています。


2、「エンタメで世界をとる」という大きな挑戦をしている人の考えに近づいて見たかったからです。


西野さんのオンラインサロンでは、エンタメの話だけでなく、マーケティングやビジネスの基礎についての考え方やノウハウを学ぶことができます。


クラウドファンディングもそうですが、世間が理解出来ない(ついて行けてないという意味)


常に時代の一歩も二歩も先を進む、新時代開拓者の思考に触れてみたいと思ったのが大きな理由です。


入会して3ヶ月くらい経過しましたが、オンラインサロンに入ってよかったなぁとつくづく感じる今日この頃です。

サラリーマンはオンラインサロンに入るべき理由

サラリーマンはオンラインサロンに入るべき理由

なぜ、サラリーマンがオンラインサロンに入るべきなのか?という点ですが

理由は3つあります。

1、ビジネスのスピード感と視野が広がる

サラリーマンとして働く会社組織の中では、一つのことを意思決定するのに、ある一定の時間がかかります。


例えば、何か新しいことをやろうとしても、コンプライアンス・規律でガチガチにされている会社組織では、お偉いさん方の情報感度も低く、一つのことの決裁するためにたくさんの貴重な時間をムダに消耗しています。


なので、こういった会社組織のよくあるムダな儀式に慣れてしまうと、知らないうちにビジネスのスピード感が鈍っていくことになります。


しかし、この様々な個人が集まっているオンラインサロンでは、西野さんがたまに出すリクエストに対して、圧倒的なスピード感でレスポンスをしている猛者がたくさんいます。


近年は個人の情報発信が、いつでもどこでも出来るようになったことによって、ビジネスのクオリティやスピード感はさらに勢いを増しています。


オンラインサロンという会社組織とは違う、新たな形態の組織に属してみることで、自分のビジネス感覚やスピード感を見直す機会にもなり、あらためて感覚を研ぎ澄ますことができると思います。

2、新たな挑戦が楽しくなる

サラリーマンが最も一緒の時間を過ごすのは、会社の経営者・上司・同僚・部下です。


1日8時間、月で160時間もの長い時間を会社のメンバーと共にするので自分の知らないうちに、全員が同じような価値観、同じような思考を共有するようになってしまいます。


それがいわゆる「社風」というものに繋がっていたりするんですけど

この「社風」というモノは強い繋がりを生む反面、怖い側面もあって

その「社風」というフレームから外れた考えや行動はすべて排除されてしまいます。


なので、その決められたフレームの中でしか戦えなくなるのです。そんな会社組織の中ではイノベーションなど起きようはずもありません。


その会社のフレームを外れるリスクを取ってまで「新たな挑戦」をする人は限りなく少なくなっていいきます。


西野さんのオンラインサロンでは「挑戦する人」「それを応援する人」で成り立っています。


その空間は「いいね」で溢れています。


そんな活気のある空間であるサロンに入って、私は「挑戦する心」を取り戻した一人でもあります。

3、共存共栄の繋がりがある

西野さんの考えは、どうせお金を使うならサロンメンバーに使いたいといった考えを持っています。


オンラインサロン内でお金を循環させるということです。


実際に月額1000円の会費を払っているけども、サロン内の繋がりで仕事を受注している方もいます。


西野さんのプロジェクトで、動画編集が得意な人が、その制作を請け負っていたり


店舗を経営している人がいたら、そこで飲み会をやったり


サロンメンバー内でWin-Winになれるような仕組みを築いているんですね。


とても素敵だなぁと日々感じています。

まとめ

オンラインサロンの良いところ

・考え方の視野が広がる
・挑戦することが楽しくなる
・共存共栄の繋がりがある

私は企業でサラリーマン管理職として働いていますがすでに会社に寄りかかったり、会社に身を委ねて生きていける時代ではありません。


セルフブランディングを自覚して、自分にとって必要な情報は自分でとりにいかなくてはいけません。


サラリーマンはオンラインサロンを活用して会社以外の場所から情報を得て、会社で働く以外の選択肢も持ち合わせて生きていきましょう。

西野亮廣エンタメ研究所はこちら

  • この記事を書いた人

ノジソウ@管理職リーマン

人材系の管理職リーマン。ブラックな企業で社畜となり消耗してきた経験を糧に「すべての働く人達に希望を!」という自己満なテーマで発信中。2児の父。 座右の銘は『すべてに一喜一憂しない』である。読書・ギター・動画編集・ビールが主な趣味。

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