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Filmora11(フィモーラ)のおすすめフォントと字幕テロップの入れ方を解説

2022年3月22日

動画編集ソフトの「Filmora」を使っているんですが、フォントの種類が少ないので、使いやすいおすすめのフォントを教えてほしいです。効果的な字幕テロップの入れ方についても知りたいなぁ。

今回はこんなお悩みにお答えします。本記事を読むことでこんな事が分かります。

  • Filmora11(フィモーラ)のおすすめフォント(字体)
  • Filmora11(フィモーラ)で効果的な字幕テロップの入れ方

筆者はFilmoraを使い始めて3年ほど。企業からの動画編集案件をFilmoraで編集しており、Filmoraの使い方なども当ブログで発信しています。

本記事を読む事で、Filmoraに使えるフォントや、効果的なテロップの入れ方が分かります。こちらの記事は3分程度で読めるので、気になる人はぜひ最後までお付き合いください。

Filmora11(フィモーラ)のおすすめフォント(字体)

おすすめしたいフォントを4つご紹介します。すべてダウンロードしておいた方がいいです。

  • M+ 2p bold
  • しっぽりアンチノック Medium
  • 花鳥風月 Regular
  • 梅明朝 Regular

M+ 2p bold

「M+2p bold」は、ポップなイメージが強いですが、オールマイティーに様々なシーンで活用ができる便利なフォントです。

フィモーラでフォントを加工するとこんな感じです。

フォントを縁取りすると、文字のインパクトが強くなるので、「M+2p bold」はサムネイル画像などのフォントにしてもおすすめです。

しっぽりアンチノック Medium

「しっぽりアンチノック Medium」は、「M+2p bold」に比べるとやや堅めなフォントです。大人な落ち着いたシーンにも活用しやすいフォントだと思います。

フィモーラでフォントを加工するとこんな感じです。

縁取りテキストにしても違和感なく、活用することができます。

花鳥風月 Regular

「花鳥風月 Regular」は、とても優しい雰囲気の手書き風フォントです。見た目の印象がゆったりとした仕上がりになっています。

フィモーラでフォントを加工するとこんな感じです。

縁取り加工しても、優しい雰囲気があり、Vlogとかにも使いたいフォントですね。

梅明朝 Regular

やや教科書体にも近い「梅明朝 Regular」。花鳥風月よりも、字体がハッキリとしており、見た目のインパクトがあります。

フィモーラでフォントを加工するとこんな感じです。

縁取りテキストにしても、字体に穏やかさと上品さがありますね。こちらもVlogなどの動画に活用できるフォントです。

Filmora11の「フォントパック」は無料!ダウンロードしてみよう!

これまで紹介したフォントはFilmoraの「フォントパック」からダウンロードする事ができます。しかもすべて無料です。

以下のページからアクセスして、フォントパックをダウンロードしてみましょう。

>>Filmora フォントパックを無料ダウンロードする

Filmora11(フィモーラ)の字幕テロップの入れ方を解説

Filmora11の字幕テロップの入れ方を解説します。まずは「タイトル」をクリック。「字幕」選択します。

字幕を作業スペースに「ドラッグ&ドロップ」します。

次に字幕データをダブルクリック。入れたい文字を入力したら「高度編集」をクリック。

テキストの境界線の項目で、文字の縁の色を好みの色に変更してみましょう。次に文字の縁取りのサイズを好みの大きさにしてOKで完了。

以上となります。フィモーラの詳しい操作方法は以下のブログにまとめていますので参考にしてください。

  • この記事を書いた人

ノジソウ

本業はサラリーマン。中小企業で管理職をやりながら、副業でブログを書き続ける孤独な副業ブロガー。自分の体験してきた事や、購入して良かったおすすめアイテムを紹介します。自称ミニマリスト。お酒と音楽を愛している。